児湯特産品ネット店開設 生産者らの思い紹介 – 読売新聞

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 児湯郡の特産品を販売するインターネット上の店舗「こゆショップ」が開設された。生産者らの商品に対する思いを紹介してファンを開拓し、新たな収入源の確保を目指す。町が出資する運営団体は「あまり知られていない児湯の魅力的な商品を取り上げたい」としている。

 開設したのは、4月に発足した一般財団法人「こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)」。農産物のブランド化や、起業家の育成などに取り組み、地域経済の活性化を図っている。

 ネット店舗では、児湯郡の町村の商品を販売する。こゆ財団が、従来の商品の包装を変えてブランド化を手がけたり、ネット上で生産者らのこだわりを紹介したりする。委託販売の形式を取り、売り上げの一部がこゆ財団の収益となる。

 現在扱っているのは、新富町のふるさと納税の返礼品として人気が高い野菜や果物、木城町の牛肉、川南町の豚肉など約20種類。今月中にも30種類程度を追加する方針。

 こゆ財団の高橋邦男事務局長は「生産者のファンが増えれば、持続的に生産できる。生産者がふるさと納税に頼らず、収益を上げられる地域経済を作りたい」と話している。

 こゆショップのアドレスは(http://koyu.shop/)。



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