夏休みの思い出づくり 14種の職業体験など : 地域 : 読売新聞(YOMIURI … – 読売新聞

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 夏休み中の子ども向けのイベントが19日、宮崎市各地で行われた。子どもたちは夏の思い出にフラワーアレンジメントなどの物作りを体験したり、自由研究に役立てる講座を受けたりした。

 物作り体験は、大型リゾート施設「シーガイア」で行われた。技能士の育成などに取り組む県職業能力開発協会が、社会の仕事を知ってもらおうと企画し、小学4~6年の約380人が参加した。

 会場には和裁、大工、ヘアメイクなど14職種のブースが設けられ、それぞれ職人から指導を受けた。このうち、花屋のブースではフラワーアレンジメント体験があり、ウサギをかたどった白い菊の周りにガーベラやリンドウを飾りつけた。技能士は「花を切るときは太い茎を残して」と助言していた。

 体験した日向市立日知屋東小4年、片伯部かたかべ菜桜さん(10)は「花を切るのは難しかったけど、うまく仕上がった。将来はお花屋さんになりたい」と笑顔だった。

 自由研究に役立ててもらおうと、夏休みに採集した昆虫、植物の名前を専門家と一緒に調べる講座を企画したのは県総合博物館。会場の同博物館には、昆虫や貝、岩石などを手にした子どもが続々と集まった。

 都城市立山之口小4年、森山匠君(9)は、自宅の近くの森林公園などで捕まえたチョウやトンボなど約100匹を標本にして持参。専門家と一緒に図鑑で名前や特徴を調べた。

 森山君は「カナブンの種類が分かってよかった。種類を判断する勉強になった。自由研究に生かしたい」と話していた。



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