牧水短歌甲子園 延岡高が準優勝 – 読売新聞

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 全国の高校生が短歌の出来栄えを競う「第7回牧水短歌甲子園」(読売新聞西部本社など後援)の準決勝、決勝が20日、日向市中央公民館で行われた。県勢は3校が準決勝に進み、延岡高(延岡市)が準優勝した。優勝は横浜翠嵐高(横浜市)だった。

 日向市は歌人若山牧水の出身地。大会は同市などが2011年から開いている。今回は28校51チームから応募があり、書類審査を通過した12校12チームが19日からの本戦に出場した。準決勝には尚学館高(延岡市)と宮崎商高(宮崎市)も残った。

 1チーム3人の団体戦で、3人がそれぞれ自ら詠んだ短歌を発表した後、相手校が疑問点や批評をぶつけて討論した。勝敗は宮崎市在住の俵万智さんら3人の歌人が決めた。

 決勝に進んだ延岡高は2年の滝本和博さん、羽田皓さん、渡部裕貴さんが挑んだ。渡部さんが、人から捨てられたロボットの思いを詠んだ「アメニヌレ カゼニフカレテ サビテイク ボクノナマエハ ハイキロボット」などを披露したが、1―2で競り負けた。

 羽田さんは「考えていなかった短歌の味わい方に、相手の批評で気付かされた。不完全燃焼なので後輩にはリベンジをしてほしい」と話した。

 個人賞は次の通り。(県関係のみ、敬称略)



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