日向の「ひむか-Biz」がクラウドファンディング運営会社と提携 相談会実施へ – 佐賀経済新聞

Home » 2068日向市 » 日向の「ひむか-Biz」がクラウドファンディング運営会社と提携 相談会実施へ – 佐賀経済新聞
2068日向市 コメントはまだありません



 日向市産業支援センター「ひむか-Biz」(日向市富高、TEL 0982-66-6690)がクラウドファンディング運営会社と提携し、8月27日、起案相談会を共同で行う。

会場となる「シーサイドパーク太平洋」

 ひむか-Bizが提携したのは、クリエーター支援事業を手掛ける「サーチフィールド」(東京都品川区)。同社は宮崎県内でクラウドファンディング事業「FAAVO宮崎」を行う。

 月平均120件の経営相談や起業相談を行う同センター長の長友慎治さんは「ひむか-Bizが多くのチャレンジャーが集う場所になり、新商品や新規事業への資金調達需要が増えている。そこでFAAVOとパートナーシップ契約を結び、クラウドファンディングという形で相談者の皆さんの資金調達が実現できればと考えた」と話す。

 サーチフィールドのFAAVO事業部責任者で、宮崎市出身の齋藤隆太さんは「FAAVO宮崎を始めて5年が経過し、宮崎市を中心に少しずつクラウドファンディングが街に根付いてきた。今回の提携をきっかけに県北でも多くの人に知ってもらえたらと思う。日向にはサーフィン、へべすといった近年盛り上がりを見せるコンテンツがあり、また美々津は『神武東征』のお舟出の地。文化の多様性を感じる場所で、日向市らしいプロジェクトが生まれることを期待する」と話す。

 今回の提携を受け、同市で初めて同社の「起案相談会」を実施する。クラウドファンディングの仕組み、試行事例などの説明のほか、ワークショップや個別相談会も予定。

 開催時間は14時~。場所はシーサイドパーク太平洋(平岩)。問い合わせは同センターまで。



Related Post

ブナシメジ廃培地から糖を量産へ – ニュースイッチ Newswitch...  長野県テクノ財団は、キノコ廃培地から各種の糖を量産する技術開発に産学連携で取り組む。グルコースとキシロースを生成する技術に加え、付加価値の高い希少糖を生成する東京理科大学のシーズを融合。2018年度から3年間かけて実用化を目指す。長野県は全国有数のキノコ産地。大量に発生する廃培地を活用した新産業...
幸脇小跡に企業進出 – 宮崎日日新聞  通信販売のコールセンターなどを運営するテレネット(東京都、目黒一秋社長)は、日向市の幸脇小跡に「日向コンタクトセンター」を設立し、5月に操業する。同社で初めてとなる企業内託児所も併設し、地元の女性を中心に5年間で125人を採用する計画。目黒社長は「女性が働きやすい職場をつくり、地域経済の活性化に...
日向市副市長に黒木氏起用へ 県企業立地推進局長 – 宮崎日日新聞...  日向市の十屋幸平市長が4月から、副市長に県企業立地推進局長の黒木秀樹氏(60)を起用する方針を固めたことが14日、分かった。3月定例会最終日の16日に、人事案件として追加提案するとみられる。 (全文は15日付朝刊または携帯サイトで)...
日向で夏の就職説明会 帰省時期開催で「UIJターン」希望者も見込む – 横手経済新聞...  ホテルベルフォート日向(日向市上町)で8月17日、日向市就職説明会が行われる。主催は日向市地域雇用創造協議会。  参加企業は、焼酎メーカー「あくがれ蒸留所」(日向市東郷町)、建材メーカー「中国木材」(日知屋)のほか、昨年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選ばれた清掃会社「グローバル・クリー...



コメントを残す