宮崎焼酎の出荷量3連覇、霧島酒造好調が要因 : 生活 : 読売新聞 … – 読売新聞

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 宮崎県内の焼酎メーカーが生産した本格焼酎の2016酒造年度(16年7月~17年6月)の出荷量が都道府県別で3年続けて日本一となったことが、日本酒造組合中央会(東京)のまとめで分かった。

 芋や麦を原料とする本格焼酎の同年度の出荷量は、宮崎県が14万2132キロ・リットル(前年度比5・2%増)で最も多く、2位は鹿児島県の11万5149キロ・リットル(4・3%減)、3位は大分県で9万5568キロ・リットル(1・6%減)だった。

 宮崎県の出荷量が伸びているのは、知名度の高い芋焼酎「黒霧島」などを手がける霧島酒造(都城市)の好調ぶりが要因の一つとみられている。

 同社の16年度の売上高は682億5100万円(前年度比4・9%増)と、過去最高を更新した。同社は「焼酎文化が根付いていない北日本地域など、販路を拡大していく余地はまだ大きい」としている。



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